2026年02月10日

芸西村の皆さん、こんにちは

「最近、子どもが鼻をグズグズさせているけれど、熱はないし、元気。でも、何だか不機嫌・・・」そんな経験はありませんか。最近では、子どもの花粉症(低年齢化)が増えています。早めに気づいて対策をすることが、子どもにとっても、家族の平穏な生活にとっても重要です。

◎「風邪」と「花粉症」の見分け方
風邪だと思って放置すると、中耳炎や副鼻腔炎につながることもあります。



◎保護者の気づきのポイント
・目をしきりにこすっている
・鼻水をずっと拭いている
・寝つきが悪いなど・・・
◎お家でできる即実践ケア
・玄関前が勝負
➡家に入る前に玄関の外で、衣服をしっかり払います。これだけで花粉の量を減らせます。帰宅後には服を着替えましょう。
・顔を洗いましょう。
➡顔を洗い、目の周りや鼻の入り口の花粉を落としましょう。
◎病院へ行くタイミングと受診のコツ
・「これくらいで病院に行っていいの?」と迷う必要はありません。
子どもの鼻の粘膜はデリケートです。眠くなりにくいお薬や貼り薬、点眼薬など
処方してもらうのが、一番の近道です。
・受診は早めが吉、花粉が本格的に飛散する前から対策を始めると、シーズン中の症状がグッと軽くなります。

お問い合わせ:子育て世代包括支援センター
0887‐37‐9581(直通)
月曜~金曜 8:30‐17:15(祝日・年末年始を除く)
※毎週火・木曜日:山崎助産師在席

◎次回CoCoRoカフェの開催日(毎月第3火曜日)
ここでほっと一息しませんか、お茶をご用意しています。
令和8年3月17日(火)10:00‐15:00(山崎助産師在席)